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UdonSharp への書き出し

TsukimiSharp で書いた Behaviour を、UdonSharp が読む C# として書き出します。UdonSharp のプロジェクトへ渡すときや、使うコンパイラが決められている場に出すときに使います。

  1. Project ビューで、書き出す Behaviour の .cs を選びます
  2. 右クリックのメニューから Export as UdonSharp を選びます
  3. 保存先を決めます
選ぶものBehaviour の .cs です。対になるプログラムアセットを選んだときは、メニューが灰色のままになります
書き出す範囲選んだ 1 本ぶんです
型の名前の解決そのプログラムをコンパイルするときと同じ範囲を使います。別のファイルに置いた型を参照している Behaviour も、そのまま書き出せます
保存できる場所Unity プロジェクトの外です。保存のウィンドウは、プロジェクトの 1 つ外側のフォルダを最初に開きます
プロジェクトの中を選んだとき書き出しが中止され、理由が表示されます
中に置けない理由書き出した .cs はそのプロジェクトでもコンパイルされ、元のスクリプトと同じ名前のクラスを宣言します。同じ名前のクラスが 2 つある状態になり、どちらもコンパイルが通らなくなります
クラス名の決まり方保存するときのファイル名ではなく、元の .cs のファイル名から決まります。保存するファイル名を変えても、クラス名は元のままです
コンパイラ書き出した .cs は UdonSharp がコンパイルします。TsukimiSharp のコンパイラが行う最適化は、書き出したあとのコードには適用されません
同期する変数の並び書き出したコードから作ったプログラムでは、同期する変数の並びが元と変わることがあります。並びが変わると、元のプログラムで動いているインスタンスとは接続できません
コメント元のコードに書いた宣言のコメントと、名前空間の宣言は、書き出したコードにも残ります
一時変数コンパイラが作った一時変数が、メソッドの先頭にまとめて宣言されます。元のコードより行数が増えます
メソッドの名前契約を実装したメソッドなど、名前だけでは区別できないものは、引数の型を含む名前になります
場合表示
元のコードのコンパイルが通っていないコンソールのエラーを直してからやり直すよう表示されます
UdonSharp の形にできない書き方を含むどの書き方が理由かが表示されます

どちらの場合もファイルは作られません。